特別展「皇室の名宝-皇室と九州をむすぶ美-」公式図録 【送料無料】
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図録


特別展
「皇室の名宝―皇室と九州をむすぶ美―」
公式図録

さる令和3年(2021)7月20日から8月29日の期間、太宰府天満宮横、
九州国立博物館にて特別展「皇室の名宝―皇室と九州をむすぶ美―」が開催されました。
当初多くの方のご来場を念頭に開催された特別展ですが
昨今のコロナ禍という事情もあり、ご来場が叶わなかった方々に、
また、ご来場頂いたけれどもあの荘厳な感動をもう一度、という皆様に
開催時現地にて販売しておりました図録をご用意いたしました。

新元号「令和」ゆかりの地である太宰府において開催されました

本展は、宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する皇室のコレクションの中から、
皇室の御慶事に際して九州各地から献上された品々や、
各時代の日本美術の名品を通じ、皇室の文化継承、皇室と九州の
深いつながりをご紹介しました。

宮内庁 三の丸尚蔵館(さんのまるしょうぞうかん)について

皇室に代々伝えられてきた美術品類6,000余点は、平成のはじまりに、
日本の文化遺産として、国民にも公開できるようにとの上皇陛下のご配慮によって、
国に寄贈されました。宮内庁三の丸尚蔵館は、この皇室の美術品を大切に保存、研究、そして
展示公開することを目的として平成5年に皇居東御苑内に開館しました。
その後も故秩父宮妃のご遺贈品、香淳皇后のご遺品、故高松宮妃のご遺贈品、三笠宮家のご寄贈品が加わり、
現在の収蔵品総数は約9,800点を数えました。
図録では開催中展示されたわが国屈指の名品をご紹介しています。
この貴重なコレクションをとおして、日本文化の継承に皇室がはたしてきた役割をみつめて
頂く事が出来ると思われます。

九州ゆかりの皇室コレクションも

近代における皇室のコレクションのうち、九州ゆかりの作品も中心にご覧頂けます。
折々に皇室に献じられた美術、工芸品は、その誉れにふさわしく、敬意と祝意がこめられ、
粋をあつめて制作されました。

図録情報

サイズ
A4版 246P
編集
九州国立博物館
編集協力
木村しのぶ(福本事務所)
デザイン
高岡健太郎(日本写真印刷コミュニケーションズ)
発行
西日本新聞社、TVQ九州放送、日本経済新聞社
印刷
NISSHA